SERVICE & PRODUCT

垂直トレイ燃焼試験

米国電気学会(IEEE)で開発された試験方法で、高難燃仕様ケーブルの試験に適用されます。現在では、JIS、IEC、ULなど、多くの機関によって改良が加えられ、規格化されていますが、火源としてのバーナーの形状や火源の熱量は、各規格ともほぼ同様のものとなっています。

適用規格:IEEE 383 JIS C 3521 IEC 60332-3 UL1581

試験概要:ケーブル外径の1/2の間隔で敷設幅が150mmとなる本数分を、はしご状の垂直に設置されたトレイに敷設し、トレイの下方から規定のリボンバーナにより、ケーブルを20分間燃焼させる。

判定基準:ケーブル上端まで延焼しないこと。

Page Top