ケーブル用語集
WORDS

HS-FR (難燃高強度光ケーブル)

用語集

難燃高強度光ケーブル HS-FR
過酷な環境下にも耐える強靱さがネットワークに大きな安心を届けます。
HS-FRは、難燃・高強度・可とう性を実現した製品です。

ケーブルの用途

高強度光ケーブル

下記のような構内ネットワークシステムに適しています。

  • iDC内ストレージ間配線
  • 光端局装置間
  • CPU~CPU周辺機器、光LAN配線
  • 構内引き込み用、構内~構内間
  • 機器間配線(OA、FA、BAなど)

ケーブルの特長

JMACSのHS-FRは、外被に難燃性を有するポリウレタンを使用し、以下の特長を有しています。

  • 鋼帯等の特殊な外装を施さずに、側圧、衝撃に強く、耐磨耗性に優れています。
  • 機械的強度を保持しつつ、細径及び軽量化を実現し、かつ柔軟性も考慮しました。
  • 材料の特性により、幅広い温度範囲(-55~85℃)で使用できます。
  • IEC60332-1(JISC3665-1) 一条垂直試験に適合する難燃性を有しています。

ケーブル断面図

ケーブル断面図(2心タイプ)_コード型(太径)ケーブル断面図(2心タイプ)_心線型(細径)

機械特性

項目 特性
耐側圧性(N/cm)※ 2100
耐衝撃性(impacts) ※ 1500

※参考値であって、保証値ではありません。

伝送特性

SM GI GI(10G)
伝送損失
(dB/km)
波長 850mm 最大値 3.0 3.0
波長 1310mm 最大値 0.5 1.0 1.0
波長 1550mm 最大値 0.5
伝送帯域
(MHz・km)
波長 850mm 最小値 600 1500
波長 1310mm 最小値 600 500

ケーブルの仕様

1)コード型(太径)

HS-FR(難燃高強度光ケーブル) コード型(太径)

2)心線型(細径)

HS-FR(難燃高強度光ケーブル) 心線型(細径)

3)ファイバ線心の識別(ファイバ心線又はコード色による)

ファイバ線心の識別(ファイバ心線又はコード色による)

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