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バス型

1本のケーブル(幹線)に全てのノードを接続する最もシンプルで一般的なトポロジーであるが、1度に1つのノードにしか信号を伝送できないため、各ノードでネットワークの利用時間を分割することになる。そのため、接続されるノードの数が増えると、それに応じてネットワークの伝送効率が低下する。

また、1つのノードに故障が発生したり、支線(幹線と各ノードを繋ぐ線)が断線してもネットワーク全体に影響は及ぼさないが、幹線が切断されるとネットワーク全体が停止してしまう。

※ノード : ネットワークの接続ポイント。マスターやモジュールなどの機器が接続される。

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