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アクロスライン

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  • アクロスラインとは、監視カメラと動体検知機能付パソコンのみで構成された、とてもシンプルで高機能なセキュリティシステムです。
    監視カメラで映し出した画像上にトラップラインを仕掛け、そのライン上を何者かが通過すると、管理者にアラームでお知らせし、また侵入時の画像をパソコンに保存します。
  • アクロスラインを活用すれば、いち早く不審者の侵入に気づき、被害を最小限に抑えられ、且つ保存画像により不審者を迅速に割り出しする事が可能です。

アクロスライン

特長

簡単設定

パソコン上の映像で監視したいエリアにマウスでラインを設定するだけ。あとはライン上に人が通るとアラームを発し、その時の検知画像を保存します。

常時監視の必要なし

ライン上を人が通った時だけアラームを発するので、常時監視の必要がありません。

常時録画の必要なし。保存画像の検索も簡単。

通常の監視システムは常時録画なので、大容量のレコーダが必要で費用がかかります。
アクロスラインなら異常時の画像のみ保存するので、保存容量は少なくて済み、後からの検索も容易です。

様々な応用が可能

ライン上の画像変化を検知するというシンプルな仕組みなので、セキュリティ用途以外でも、様々な応用が可能です。

メールでの通知機能付

ライン上に人が通ったあと、検知画像をメール送信することも可能、監視者が離れていてもその場で確認が可能です。

構成例

USBカメラ使用

USBカメラ使用

PCにUSBカメラを繋げるだけの最もシンプルで安価な構成です。簡易的なセキュリティに最適です。
※ケーブル長は最大5m

ネットワークカメラ(有線)使用

アクロスライン

PCとネットワークカメラをLANケーブルで接続します。カメラは最大9台まで接続できますので、同時に9カ所の監視が可能です。

ネットワークカメラ(無線)使用

アクロスライン

PCとネットワークカメラを無線LANで接続します。カメラは最大9台まで接続できますので、同時に9カ所の監視が可能です。

主な用途

無人エリアの監視

無人エリア(倉庫、夜間の店舗等)をアクロスラインで監視します。

駐車場等の屋外監視

夜間の店舗外の駐車場をアクロスラインで室内から監視します。

来店者カウント

アクロスラインのカウント機能を使い、1日の大まかな来客数をカウントする事が出来ます。

来店者通知

アクロスラインで来客を検知し、店員さんに知らせることで、お店にずっと出ていられない、出入り口が複数ある等の環境で、来客に気付かないなどを防止することができます。

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